特別養護老人ホーム 中標津りんどう園

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介護職員医療連携支援事業研修会を開催しました

by 中標津りんどう園

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令和6年1月12日(金)18:30〜20:30、講師に千歳市は「NPO法人ちとせの介護医療連携の会」は事務局長の木下浩志様にお越しいただき、「介護と医療連携のカギ〜効果的なコミュニケーションの戦略と実践〜」と題し、研修を行いました。

講師の先生は、千歳市において地域の医療機関と介護保険施設を繋げるコーディネーターとしての役割を果たされるとともに、他の地域にはない、数多くの先進的な取り組みも多数実施するなど精力的に活動されております。また、道内の自治体や職能団体、福祉系教育機関での講演なども多数行われており、キャリア形成支援・人材育成にご尽力されております。

介護と医療職の各立場と役割をお互いに尊重しあい、良好な人間関係を構築していき、ご利用者様にチームアプローチしていくという、実践形式の研修をわかりやすく解説してくださいました。

研修には根室管内の社会福祉法人施設職員の皆様もオンライン(ZOOM)で参加され、多くの職員が今後の「介護・医療連携」を強化して、ケアの質の向上に向けた良い学びの場となったことを実感しております。
※当研修は北海道「介護職員等医療連携支援事業補助金」を活用して開催しました。


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老人福祉施設「研究発表会」に参加しました

by 中標津りんどう園

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釧根地区の老人福祉施設で組織する釧根地区老人福祉施設協議会主催の「総合研修(研究発表会)」が令和5年11月22日(水)に釧路センチュリーキャッスルホテルで開催されました。

当法人からは広域ユニット型特養中標津りんどう園が参加。『一人ひとりの個性を尊重した多様なサービスの提供』と題し、介護現場の生産性向上の取り組みについて実践報告。そして創出した時間を活用した実際の入居者の方への支援内容について発表してきました。
(発
表者:遠藤介護職員、パソコン操作者:小島生活相談員)

これからも入居者の皆様の「生活の質の向上」をより良くしていきたいという目的のもと、「介護の生産性の向上」の取り組みを加速させていきたいと思います。

【他施設の発表内容】
1.テーマ :「ストレングスに着目した介護ケアを目指して」
  発表施設:特別養護老人ホーム心和園(厚岸町)

2.テーマ :「面会から見えた家族(等)サポートの在り方について」
  発表施設:特別養護老人ホーム百花苑(釧路市)

3.テーマ :「『辞めたい』を『続けたい』に 〜定着率80%を目
        指して〜」
  発表施設:特別養護老人ホーム釧望やすらぎの郷(釧路市) 
 

4.テーマ :「稼働率回復を目指して〜その中で見えてきたもの〜」
  発表施設:釧路市鶴ヶ岱啓生園老人デイサービスセンター
       (釧路市)

5.テーマ :「ぬさまいオープン5年を迎えて〜ICT・介護ロボット 
        への再挑戦」
  発表施設:特別養護老人ホームぬさまい(釧路市)

6.テーマ :「稼働率向上を目指して 
〜白糠町における唯一の特養として〜」
  発表施設:特別養護老人ホーム清和園(白糠町)


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認知症ケア研修会

by 中標津りんどう園

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去る11月17日(金)、場所はトーヨーグランドホテルに於いて「BPSD(行動心理症状)への対応」と題し、社会福祉法人幸清会理事長の大久保幸積様を講師に研修会を開催しました。

この研修は北海道の介護関係職員医療連携支援事業補助金を活用しており、当該補助金を活用の研修会は今年で6年連続しての開催となります。
介護・看護職の連携を強化し、認知症の方々へのケア方法について学習しました。

研修会には根室管内の社会福祉法人(特養運営施設)職員の皆様、中標津町の介護サービス事業所の職員の皆様も参加され、会場には約70名以上の方々が受講。またハイブリット形式で実施し、オンライン(ZOOM)参加者を含めると総勢100名以上の介護サービス事業所職員の皆様と一緒に認知症ケアについて学ぶことができました。



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ネイルボランティアの訪問

by 中標津りんどう園

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広域ユニット型特養の「敬老のつどい(敬老会)」が10月4日(水)に開催されることに伴い、約4年ぶりに桑野美奈さんが訪問してくれました。敬老会に備え、多くの入居者の皆さまに「ネイルケア」のボランティアをしていただきました。

沢山の方が喜ばれておりました。
この度のご厚意に深く感謝申し上げます。


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敬老の集い(敬老会)の開催について

by 中標津りんどう園

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本年度は9月13日(水)に開催。約3年ぶりにご家族様も沢山ご列席され、スタッフ含め総勢約100名規模の盛大な敬老会となりました。

「心を込めて」合言葉に職員一同、数カ月前から丹念に準備。
ご利用者さん一人ひとりへ、日頃の感謝の気持ちを直筆のメッセージと写真を添えたカードを、入職間もない介護職員3名が立派に読み上げました。
また、職員がご利用者さんのご主人様に打診し、入居している奥さまに、これまでの感謝のお気持ちを連ねた手紙を、スクリーンを通して披露。このシーンに、多くの来場者の方々が感動。感極まりました。

これまで面会の一部制限など、コロナ禍という3年半という大変厳しい期間でしたが、今回、家族(親子)間で手を握りあったり、沢山触れ合ったりと、これまでの反動も相成り、大変心温まる敬老会となりました。


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一次救命処置 心肺蘇生法訓練の実施(研修会)

by 中標津りんどう園

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救命処置を的確に行うことで傷病者の命を救うことができます。
突然、心臓や呼吸が止まってしまった・・。このような事態が発生した時業務中、私生活問わず、いつ何時でも救命処置を冷静にできるように備えることが重要です。

毎年、当園では中標津消防署にご協力を頂き、心肺蘇生法訓練を実施しています。本年度は訓練に参加する職員一人ひとりにより実践的な訓練を行い、実際の現場のイメージが湧くような内容にしたいと署員の皆様からご意向がございました。
このことから、去る8月の期間に合計4回の訓練を実施し、70数名の職員が訓練に参加することができました。

中標津消防署の皆様のご配慮に深く感謝申しあげます。


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看取り介護研修会

by 中標津りんどう園

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令和5年3月17日(月)に「看取り介護研修会」を開催しました。

既存棟特養(50床)、広域ユニット型特養(40床)の各職員から、これまで取り組んできた内容を資料にまとめ、実践発表形式で行いました。
当研修会にはオンライン(ZOOM)で、中標津町内の介護サービス事業所職員の皆様も参加され、大変有意義な研修となりました。


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タオル等 ご寄贈のお願い

by 中標津りんどう園

中標津りんどう園では、タオル等の寄贈をお願いしております。
ご家庭でご使用にならないフェイスタオル、バスタオル等がございましたら、ご寄贈いただければ大変ありがたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点等がございましたら、当園までご連絡願います。
(受付時間 平日:8:45〜17:15迄)

【令和4年度にご寄贈いただいた各団体・企業等皆様のご紹介】
 〇日本赤十字奉仕団柳会様
 〇イクコ美容室様
 〇ひといきおすそわけプロジェクト様
 〇大樹生命保険株式会社道東支社様
 〇公明党しらゆりグループ様
 〇中標津町更生保護女性会様
 〇東中女性部様
 〇西町町内会女性部様
 〇しらかば学園様
 〇朝日生命保険相互会社釧路支社中標津営業所様
 〇南泉町内会様

その他、多くの個人の皆様からも沢山のご寄贈をいただいておりますことを心からお礼申し上げます。
 

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介護職員等医療連携支援事業 研修会の実施について(北海道事業

by 中標津りんどう園

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本年度も北海道補助事業「介護職員等医療連携支援事業」を活用した研修会を行いました。

令和4年10月28日(金)には、株式会社そよかぜ専務取締役 酒井賢一先生(北海道認知症介護指導者)に「事例から『認知症ケア』について考えてみよう」と題し、当園作成の事例発表後、「ひもときシート」を活用してのディスカッションを行い、認知症の方へのケアについて学習しました。

令和5年1月19日(木)には、NPO法人メイアイヘルプユー理事・事務局長 鳥海房枝先生(保健師)に「身体拘束・虐待を防ぐケア」と題し、11項目の「身体拘束」事例の説明後、「良い介護」を思考しながら身体拘束を防ぐケアへの実践について学習しました。

当研修会では当法人職員の他、根室管内の社会福祉法人施設、中標津町の介護保険サービス事業所職員の方々もオンライン参加され、大変有意義な研修となりました。


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プランターの設置(中標津農業高校の皆様より)

by 中標津りんどう園

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令和4年7月14日(木)、広域ユニット型特養の中庭に中標津農業高校の皆様が、プランターを設置してくれました。
丹精込めて育ててくれたプランターを、入居者の皆様も毎日楽しみに見学しております。中標津農業高校の皆様、本当ありがとうございました。


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看取り介護研修会の実施(オンライン形式)

by 中標津りんどう園

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令和4年3月1日、「生活支援の場のターミナルケア」と題し、湖山医療福祉グループ医療法人財団百葉の会人材開発室部長である高口光子氏にオンライン(ZOOM)にて看取り介護についてご講演いただきました。
去る11月の研修に引き続き、近隣町村の介護保険施設職員。そして町内介護保険サービス事業所の多くの職員がオンラインを通じて参加されました。


看取り介護(ターミナルケア)を実践する職員は「その方の人生を最後まで支え抜く」こと。そして「家族の迷い・葛藤を受け止め、家族が考え抜いた末に決めたことを(チームで)全力で支え抜くこと」が大切であることの他、経験豊富な講師から、多くのメッセージが込められた貴重なお話を沢山聴くことできました。

介護と看護が連携し、充実した看取り介護の実践に向け、有意義な学習ができた一日となりました。

※当研修は北海道の「介護職員等医療連携支援事業補助金」を活用し実施しております。

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タオル等のご寄付のお願い

by 中標津りんどう園

中標津りんどう園では、タオル等の寄付をお願いしております。
ご家庭でご使用にならないフェイスタオル、バスタオル等がございましたら、ご寄付いただければ大変ありがたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点等がございましたら、当園までご連絡願います。
(受付時間 平日:8:45〜17:15迄)

【令和3年度にご寄贈いただいた各団体様のご紹介】
 〇東中女性部様
 〇日本赤十字奉仕団柳会様
 〇ひといきおすそわけプロジェクト様
 〇中標津町更生保護女性会様
 〇南泉町内会様
 〇東中女性部様
 〇白ゆりグループ様
 〇中標津婦人会様
 〇ウェンディ様

その他、多くの個人の皆様からも沢山のご寄付をいただいておりますことを心からお礼申し上げます。 


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高齢者の運動機能の向上のための研修会実施について

by 中標津りんどう園

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 令和3年度介護報酬改定の大きな柱として「自立支援・重度化防止の取組の推進」が掲げられました。科学的に裏付けされた質の高いサービス提供、そして利用者が持っている機能・力を最大限引き出す支援を、介護・医療職が連携し実践していくことを目的に、去る令和3年11月16.17日の2日間にわたり「高齢者の運動機能の向上のためのケア研修会」を開催しました。

 講師には「生活とリハビリ研究所研究員 下山 名月氏」を招聘。
 「生理学に基づいた知識・技術」「人間やその個人に対する畏敬(いけい)の念」「自立支援(その人のもっている力を引き出す)の考え方」が良い介護を形作る3つの要素であることを実技を交えながら解説して頂きました。

 今回、当園職員のみならず、根室管内の社会福祉法人施設職員の他、中標津町の介護保険サービス事業所職員の方々も参加され、ご利用者の自立支援に向けた良い学びの場となりました。

※当研修は北海道の「介護関係職員医療連携支援補助事業」を活用し、実施しております。

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年頭のご挨拶

by 中標津りんどう園

 新年あけましておめでとうございます。
 平素より中標津りんどう園に対し、ご家族様や地域の皆様、関係機関からの温かいご支援とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。

 昨年を顧みますと、長期化するコロナ渦という困難な状況のなかで、通常行われている行事等の縮小、ご面会の一部制限をさせていただくなど、多くの皆様には大変ご不便をおかけすることとなりました。
 そのなかでも、接種を希望したご利用者様、職員が早期に新型コロナワクチンが接種でき、今日まで感染者を出すことなく経過しておりまして、安心した日々の生活へ向けて大きく前進することができたと実感しているところです。
 これもひとえに中標津町、町立中標津病院、関係機関の皆様のご配慮、ご尽力があってのものと、改めて感謝申し上げる次第であります。
 現在の全国を取り巻く情勢も未だ予断を許さない状況にはありますが、引き続き感染症対策に万全を期すなか、様々な制限がなくなり、以前のような生活が一刻も早く戻る事を願うばかりであります。

 本年も基本理念である「信頼される施設」「満足されるサービス」「地域への貢献」を礎に、地域で信頼される施設創りを職員一丸となって推進していきたいと考えております。
この一年が皆様にとりまして幸多く、希望にあふれた一年になりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


令和四年 元旦
              (広域ユニット型)
              特別養護老人ホーム中標津りんどう園
                   施設長  犬伏 善則

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ハラスメント予防研修会の開催について

by 中標津りんどう園

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 令和3年10月14日(木)、当園のリーダー職以上、役職者21名参加のもと、ZOOMを活用したオンライン方式で研修会を行いました。
職場におけるハラスメントの防止は、雇用管理上の措置を講じることが義務づけされ、本年度の介護保険制度改正においても、全ての介護サービス事業所の「人員、設備、運営に関する基準」にハラスメントの防止対策が規定されたところです。

 今回の研修では「パワハラ予防士」の資格をもつ、社会保険労務士事務所ロームホーム代表(ちとせの介護医療連携の会 副会長) 特定社会保険労務士 及川進氏より「ハラスメントを防ぐ」と題し、90分間ご講演を頂きました。

 研修のなかでは「自己理解のためのエニアグラム(※人間を9つの基本的タイプに分類し、研究するもの)」を用いて自己を診断し、自分がどのタイプに属するか。また周囲の方たちはどのタイプなのかを知ることにより、どう接するべきなのか等、大変興味深いお話も聴くことができました。

 その他にも、組織の成功循環モデルの図表を用いて、活気ある職場づくり、成果のあがる組織体質づくりに向けた取組み方法等、大変分かり易く解説をして頂き、ハラスメント(パワハラ)のない理想の職場づくりに向け、当園にとって大変有意義な研修となりました。

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ご寄贈のご紹介

by 中標津りんどう園

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令和3年9月18日(土)、広栄メンテナンス株式会社様から、当園の利用者様に対してトイレットペーパー(8入り、12ロール、計40ケース)のご寄贈がありました。
毎年、当園に対し、シルバーウィーク(敬老の日)であるこの時期に、社会貢献の一環として、ご寄贈していただいております。
代表の臼井様を始め、従業員皆々様の温かいご厚意に感謝申し上げ、ご寄贈いただきました趣旨に添いまして、有効に活用させていただきます。
ありがとうございました。


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